【フィリピン 24日】 12年間でもっとも幸せなクリスマスを期待する世論

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2015年のクリスマスが幸せになることを期待するフィリピン人の数は過去12年間で最高の数を示していると世論調査の発表があった。24日に発表された第4四半期の調査の結果では、2014年の71%より1ポイント高い成人の回答者が72%で、満足してクリスマスを期待していることを示した。12年前の2003年に77%という高い数字を示して以来の久々の数字となった。12月5-8日に全国で行った調査は、均等にメトロマニラ、バランスルソン、ビサヤ、ミンダナオにて成人の1200人を対象に実施された。サンプリング誤差は±3%と4つの地域のための±6%の誤差は想定されている。この調査では、フィリピン人の7%がクリスマスを悲しいこと、20%が幸せか悲しいかよくわからないという数字も出ている。また、もらうことよりも与えることのほうが幸せだと答えた大人が過去最高の77%だったことも特筆だという。2014年は75%だった。逆にもらうほうがいいと答えたのは20%で、2014年の23%よりも3%低くなっている。そして地域別でも幸せなクリスマスを期待していると答えた数は、4つの地域それぞれで上昇していたという。

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