【台湾 22日】 台湾の輸出受注が8ヶ月連続の低下

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21日、台湾の輸出受注は11月に八ヶ月連続で前年を下回ったと、経済部が報告した。台湾の輸出受注は、米国に対し2014年同月比で6.3%下落して40.76億台湾ドルとなり、これは、10月の前年比5.3%の下落よりも大きな数字となった。11月の数字は、10月に受けた総輸出受注からも4.2%のダウンとなっている。特に日本からの輸出受注は、11月の場合、台湾の主要市場の最大の低下である前年比28%の減少となった。受注の急激な減少は、主に中国の景気減速など、石油化学製品の輸出受注の価格、および低迷世界経済の下落、国際原油価格の低迷などが影響している。統計省の部門のディレクターは、事前に予測した期待よりも悪化していたと述べている。9月には、情報通信分野での輸出受注が原因で、ラップトップコンピュータの受注の減少が前年比0.4%の下落となり、16ヶ月ぶりのマイナスとなったという。輸出受注は、米国との間で12月に10%をドロップすることがすでに予想されているという。

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