【フィリピン 21日】 グレース・ポー氏と家族の生活を変えた2015年

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2015年は、グレース・ポー上院議員の家族の生活を180度変化させた年だった。彼女はすぐに大統領の嗜好調査で多くの国民から支持され、公衆と彼女の政敵は非常に彼女の個人的な生活を精査した。家族という背景によって維持されたポー氏は、彼女が公務員になっても、また映画業界のアイコン、スーザン・ローセスとフェルナンド・ポー・ジュニアの養女であっても、同様に比較的ロープロファイルファミリーとされてきた。ポー氏が9月に大統領選への出馬を宣言した後でも、事実彼女の家族にメディアの目はほとんど向かなかったという。しかし、これまで関心をあまり持たれなかった世帯に慣れていないもの、つまりキャンペーンツールとしてのソーシャルメディアの台頭で、家族に対して惹起された市民権の問題がバッシングの対象となった。2015年が家族に与えた一つの大きな変化は、彼らのプライバシーがとても小さくなってしまったことだとポー氏は語る。ただしこれは大統領候補としては当然であり仕方ないことでもある。ポー氏の息子であるブライアンは、姉妹のハンナとアニカは、すでに母親に対して問題の影響を受けていると述べた。彼はわずか11歳にして、姉妹の心配をしている。オンラインで悪いコメントに触れることも恐ければ、小学校で幼い妹が嫌な思いをするのではないかという心配もあるという。ポー氏自身も、子供たちのための同じ懸念を共有しているという。そして同時に彼女は独立した個人であるために、現在の状況に合わせて調整しなければならなかった語っている。

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