【台湾 18日】 台北のダウンタウンにシベリア鶴

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18日、台北の鉄道駅の近くにて捕捉されたシベリア鶴は、過去数年間の新台北の農村部に生息していたものであることが判明した。シベリア鶴は明らかに方向性を失い、台湾北部の松山駅の近くに到着した後、台北市の動物保護所の避難所に運ばれた。これは、シベリア白鶴や雪の鶴として知られている鳥で、台湾に来ることはとても珍しいという。その後新北市の西部沿岸地域で一時的に野に戻したがうまく飛び立てず、避難所に運ばれて診断されたところ、まだ幼鳥であると判断されたという。台北市に現れたシベリア鶴について、負傷されているようには見えなかった。シベリア鶴は絶滅危惧種であり、世界的にもわずか数千羽が存在するだけだという。このシベリア鶴は、野鳥愛好家や動物保護団体からの助けを借りて地元の農家によって世話され、新台北の避難所で、改めて飛び立てる日を待っている状態だという。

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