【台湾 18日】 台積電の特許ポートフォリオがグローバルランキングを突破

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17日、台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング株式会社(台積電)は、IEEEスペクトラム誌によると、世界の半導体製造業界で最も貴重なハイテク特許ポートフォリオを持つものとしてトップランクされた。昨年、そのカテゴリのトップ10に入った台積電は、今年トップの座に上昇することにより、半導体製造業の優位性をさらに向上させた。ランキングは様々な業界の大手グローバル企業の特許ポートフォリオに基づき、同誌が毎年採点した「特許力スコアカード」に基づいて評価されている。世界最大の契約チップメーカーである台積電は、毎年研究開発に数十億ドルを投資し、今回のトップランキングは革新的戦略と特許ポートフォリオ、そして絶え間ない努力を反映したものと言えるだろう。同社の目標の一つは、その技術的リーダーシップを確保し、事業展開をサポートするために、世界トップクラスの特許ポートフォリオを構築することであったという。また、電気電子学会の旗艦出版物であるIEEEスペクトラムは、今年その特許力ランキングを17種類のカテゴリで世界的に6,000人以上の大手民間企業、学術機関、非営利団体、政府機関を紹介している。

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