【台湾 17日】 台湾は最新の米国の武器売却パッケージを歓迎

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17日、米国が発表した最新の武器売却パッケージは、米国と台湾の関係がより良い状態にある事実を強調し、台湾外務省はこれを歓迎している。16日遅く発表した声明で、外務省は、1.83億米ドルの価値の武器売却パッケージに心から歓迎し、その意思を米政権へ通知した。馬英九総統は、このパッケージは20億米ドル以上の価値があると付け加え、2008年5月に就任して以来、これまで承認した4期に渡るパッケージは、二国間の公式な関係が切断されたのち、1979年4月に制定された台湾関係法以来の両国の同盟の象徴であるとしている。武器売却の規模は1982年に当時のロナルド・レーガン大統領によって台湾に与えられたもの以上であり、米国・台湾の関係は、これまでの最高の状態であるという事実を強調している。また、この武器販売は、米国と台湾がアジア太平洋地域における米国の重要な経済およびセキュリティパートナーとして、台湾の戦略的な位置に共有する共通の関心を強調しているという。中華民国政府は米国と台湾の関係を強化し、台湾海峡および地域全体の平和と安定の促進に向けて努力すると、外務省は述べている。

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