【フィリピン 17日】 熱帯低気圧はミンダナオのカラガ地域を脅かす

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17日、気象庁は、熱帯低気圧オニオクが18日の夜に上陸することが予想されると発表した。特にミンダナオカラガ地域に脅威を与えると思われる。オニオクは現在時速15キロメートルで西へ移動しており、スリガオデルスルの625キロ東に位置してる。熱帯低気圧は、最大風速15メートルの強さを維持している。この影響で、現在警戒信号1が以下の地域に発令されている。シアルガオ島を含むスリガオデルスル、スリガオデルノルテ州、ジナガト島、ミサミスオリエンタル州、カミギン州、アグサン・デル・ノルテ、アグサン・デル・スール、ダバオオリエンタル、ダバオデルノルテ州、コンポステラ・バレー州、ブキノドン。推定降雨量は、熱帯低気圧の100キロメートルの直径内にてやや激しい中等度が予想される。気象庁では、以上の警戒地域において特に低地と地方の山岳地帯での洪水と地滑りを引き起こす可能性を警告した。オニオクは、18日の夜、カラガ領域上に上陸し、20日にはフィリピンの領域を離れて弱まると思われる。

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