【台湾 15日】 皆既日食が台湾で観測される模様

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15日、2016年の最も重要な天体イベントとして、台湾の一部で集中して皆既日食となることが3月9日に期待されると、台北天文博物館が発表した。台湾では、その日太陽が月によって隠されて約20パーセントとなるという。皆既日食の最大の効果が1時間55分40秒続く台北では、3月9日午前8時19分38秒午前に開始され、9時14分56秒午前で最大のポイントに到達し、 10時15分18秒午前で終了するという。この日食のほかにも、1月4日には四分儀座流星群など、 2016年には観察可能ないくつかの流星群が観測可能となり、8月12日のペルセウス座流星群も楽しみだという。また、火星、木星と土星は2016年に特定の日では観測しやすくなるという。11月14日にはスーパームーンを期待することができ、過去 40年で最大の満月が観測されるという。

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