【台湾 14日】 総統候補に設定された投票の順序

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総統と副総統候補の3組は、選挙の投票用紙に表記される順番が、14日に決定した。各候補者は、彼らの投票用紙と肖像画の名前だけでなく、選挙公式会報の横に表示される番号を割り当てられている。 1号、与党国民党のエリック・チュー(朱立倫)と彼のランニングメート王如玄。2号、民進党の蔡英文と陳建仁。3号が、親民党の宋楚瑜と彼のランニングメート徐欣瑩となる。この番号は、中央選挙委員会に抽選により決定された。候補者はいずれも、本人ではなく代表が出席してこの決定を受諾した。今回の選挙は、馬英九総統が’、2期4年間の任期を満期務めた後、台湾の次期総統を決定するために1月16日に開催される。世論調査では、現在蔡英文がリードしている状況にある。

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