【フィリピン 14日】 もし立候補剥奪でも受け入れるとポー氏

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2016年の選挙で投票から除外される脅威の中で、大統領候補のポー上院議員は、いかなる結果でもその決定を歓迎すると述べた。選挙管理委員会第1および第2委員会は、両方がポー氏の立候補の証明書をキャンセルする判決を下した。そしてポー氏側は、選管大法廷と最高裁判所にその決定抗議している。ただしもし最終的に出馬資格が失格なったとしても、それを受け入れると覚悟を語った。そしてその方がポー氏の個人的人生としては幸せかもしれないと述べた。ただし、まだ最終的な決定が降ったわけではないとのことで、諦めてはいないとも語った。11日に、ポー氏は、現在世論調査で同氏を推す国民の声が多いことを喜び、もし失格となったとしても、この支持されている状況は自分としては幸せに感じると説明した。

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