【台湾 11日】 大半の事務職員は客室乗務員になる夢がある

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11日、台湾のサラリーマンの大半は、良い給与とその視野を広げる機会のために客室乗務員になりたい、という世論調査の結果が出た。1111ジョブ・バンクが行った世論調査では、客室乗務員として仕事をしたいかというオフィスワーカーの意欲を測ったところ、回答者の94パーセントは肯定し、それによって仕事が激化しても構わないと答えたという。これは2008年に実施した調査よりも19%も増加して驚くべき結果だったとマンパワー機関は述べている。旅行する機会が比較的高く、十分な給与と自分の視野を広げるチャンスが客室乗務員として働く意欲の背後にある主な理由であることが判明したと、調査資料は挙げている。台湾での航空会社の数の急激な増加は、より多くの雇用機会を作成したことを、客室乗務員として働くことに関心の要因として挙げたという回答も84.4パーセントあったという。台湾最大のキャリアである、キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空とシンガポール航空、台湾の第二位のキャリアのエバー航空などでの勤務を希望する回答者が多かったという。少なくとも10社のローカルおよび外国の航空会社は、合計で台湾から1700人の客室乗務員の採用を考えているとされ、こういった世論調査の夢の実現も可能性が増えてきたと言える。ちなみに客室乗務員であることのアピールの一つは、台湾の多くの他の職業よりも高い5万台湾ドルから7万台湾ドルの初任給である。同調査は11月26日から12月9日間で実施され、1083の有効な回答が得られて発表されたものである。

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