【台湾 11日】 ビジネスインサイダーの12の新興旅行の目的地に台湾が入る

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11日、台湾は海外の観光客が2016年に訪問すべき12の新興旅行目的地の一つとして、ウェブサイトのビジネスインサイダーにランクインした。放送ジャーナリストでフォトジャーナリストであるアニシャ・シャー氏は、来年は荒野、野生生物と文化をテーマとした旅が主流になると予想し、現実逃避と信憑性がキーであり、その条件を満たす国として台湾がノミネートされた。キルギスの広大なローリング山、アイスランドの野生の自然、マダガスカルのキツネザルとともに台湾の先史時代の文化の宝トロヴェスは来年のハイライトとなるだろうと語る。新たな目的地への旅行経験が豊富なシャー氏は、きれいな緑と平和な台湾に好印象を抱いたという。隣人中国との離れた島国の環境が、別世界的印象を感じられるという。日月潭のアーキテクチャ的に複雑な寺院や茶室、九分の丘、上台北の夜市など魅力が多いという。シャー氏のリスト上の他の新興旅行の目的地はアラスカ、日本、ガボン、ガイアナ、ウガンダ、イラン、マダガスカル、北極(アイスランド、グリーンランド、ノルウェー)、モンゴル、パプアニューギニア、及びキルギスのグレーシャーベイ国立公園が含まれている。

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