【台湾 30日】 地下鉄のためのコーディングシステムを導入する予定

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29日、台北市政府は2017年夏季ユニバーシアードが開催されるまでに、地下鉄駅のコーディングシステムを開始すると発表した。提案されたコーディングシステムは、台北高速鉄道(株)によると、規則に従って各ステーションは、地下鉄線をナンバーと色で符号化され、各ステーションの数は、南から北へ、また西から東に向かって並んでいるという。例えば、新店駅、緑線(ライン3、松山-新店線)上の端末局は、「G01」で符号化される。2つのコードは、符号化される台北駅、「R10」赤線(ライン2、淡水/信義線)と「BL12」青線(ライン5、板南線)の両方を通過する。台北市長とTRTC社長は11月の間に、ステーションのためのコーディングシステムを導入することを約束し、外国人利用客が頻繁に中国語と英語での駅名によって混乱している問題を解消させるとした。そして市政府は、2017年8月に台北で開催される夏季ユニバーシアードまでに、新しいコーディングシステムを完了させるとした。

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