【台湾 9日】 台湾で初冠雪の予報

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

9日、台湾中央気象局の予測によると、9日の夜か10日の朝、最も高い山の一部で初冠雪が期待できと発表した。現在、台湾は寒冷前線が十分な水分を運び、3000メートル以上の山に雪をもたらすための理想的な条件を満たしており、気象局は初雪が山岳地帯で大いに期待できると予測している。台湾の高山部以外については、雨が一部の地域で予測され、重い暴風雨が北部と東部台湾、中央と南部の一部である可能性が高いという。国立中央大学助教授と気象局天気予報センターの元ディレクターは、冷たい前線の後に季節風の北東の風が台湾を襲い、12日まで天候は荒れるだろうとしている。台湾の空は、次の寒冷前線が到着する15日まで、13日と14日にはクリアになる予報。また9日の日中、台湾付近の温度は、島の東部と北部台湾で23℃から25℃、中央部と南部では26℃から27℃が期待できるという。そして雨は9日の夜遅くから降りはじめ、気温は17〜20℃まで下がるだろうという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存