【台湾 9日】 台湾が2015年グローバル・オープン・データインデックスのランキングで上昇

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

9日、オープンナレッジ・インターナショナルによれば、台湾は2015年グローバル・オープンデータ指数の122の国と地域の中で、トップ3に入る初の非ヨーロッパの国として浮上するという。インデックスの結果は、政府が重要な情報を提供しているかを測定し、台湾は年次インデックスで2013年の36位、2014年の11位から飛躍的な前進となった。しかし、オープンナレッジ・インターナショナルは、台湾の重要な進展は、台湾の全体的なスコアがオープンされたデータが78%であったことから完全に喜べるものとは少し異なると警告している。毛治国首相は、オープンデータと付加価値のアプリケーションが良いガバナンス、サービスの革新と全体的な経済発展と呼ばれる政府のインターネット政策のための強固な基盤、促進するための重要な戦略であると述べている。台湾の行政府のトップによると、2020年までに完全にデジタル化することも大きという。2015オープンデータのインデックスランキングで台湾以外のトップ10には、イギリス、デンマーク、コロンビア、フィンランド、オーストラリア、ウルグアイ、米国、オランダ、ノルウェーが入っている。アジア諸国では、インドが19位、韓国23位、シンガポールが25位だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存