【フィリピン 9日】 グレース・ポー陣営が最終的な賭けに出る

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選挙管理委員会は大統領候補に対し、規則ばかりを追求して、何の善意の意思も持っていないとポー陣営は述べ、最高裁に訴えるとしている。9日の選管は、大統領選から上院議員グレース・ポー氏の既知の失格を改めて決定したと述べている。説明で選管2部は、世論調査の法則部門の請願に則って迷惑候補としてポー氏を認定し、立候補の証明書をキャンセルとするという。選管2部はすでに3日にこの決定を出したが、9日に改めて記者団にそれを発表し、フィリピン生まれではなく、在住年数が短いというポー氏の失格理由を説明した。しかしポー陣営は、それではポー氏を推す世論を反映していないとして選管に対し何の善意の意思も存在しないと抗議し、最高裁へ持ち込んで決着するとまだ失格を認めてはいない。

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