【台湾 8日】 アミ辞書の編纂で表彰されるフランス司祭

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8日、アミ- フランス語辞書にて母国語の促進に顕著な貢献のため、40年以上も編纂に務めたフランスのカトリックの司祭が表彰されると、教育省が発表した。モーリス・ポワンソ神父、83歳は、27歳の時、花蓮東部の玉里で布教活動を始めた。彼は地域社会に溶け込むために、中国語、台湾語、客家語、および先住民アミ族の言語を含む様々な現地語を学ぶために懸命に活動した。また他の司祭はアミ族の言語を学ぶのを助けるために、ポワンソと今は亡きルイ・ポーリア神父は長老たちから語彙を収集するためにアミ部族の村を回って、アミ – フランス語辞書を編集し始めた。台湾の東海岸の主に中央花蓮でアミ方言を記録した辞書は、アミ言語を研究するための重要な参考書となり、今もその価値は変わらない。ポワンソ神父は、母国語を奨励する顕著な貢献したものへの賞の2016年の受賞者として選ばれた8人と2団体の中に含まれる。

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