【台湾 7日】 俳優コチョン俊雄氏が逝去、70歳

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1967年の映画ロンリーセブンティーンでアジア太平洋映画祭主演男優賞を受賞した俳優のコチュン俊雄氏が、7日肺がんで死去した。70歳だった。コチョン・俊雄(柯俊雄)氏は、その世代では最もよく知られている中国の俳優の一人であり、中国映画の有名な100人にも選ばれた名優である。死亡は月曜日の早朝で、来月71歳を迎えるところだったという。同氏は、台北の病院で2014年に肺がんと診断されていたという。コチョン俊雄氏は、1945年1月15日の高雄生まれで、俳優としてのキャリアは半世紀に及び最も売れ他のはロマンチックな小説映画での主役だったという。その後、第二次世界大戦中の日本の侵略に対する抵抗の中国の戦争の軍事映画での英雄も多く演じた。1968年と75年に、アジア太平洋映画祭の主演男優賞を獲得し、「私のおじいさん」でパナマ国際映画祭主演男優賞も1981年に受賞している。その他俳優としての受賞歴は多く、出演作品は約120本。90年からは政治家としても活動し、主に中国国民党に所属して活動していた。

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