【台湾 7日】 台湾は刑事告発をしてウーバーを停止する計画

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台北の運輸通信省は、6日、ウーバー台湾(台灣宇博數位服務股份有限公司)を、運輸通信省によって違法な乗車共有サービスと判断されるものを停止する刑事告発を行うことを計画していると発表した。2014年9月以来、運輸通信省管轄下の道路総局は、輸送サービスのライセンスを受けていない事業者を道路交通法の違反しているとして、ウーバー台湾とそのドライバーに罰金としては破格の4000万台湾ドル以上(122億米ドル)を課している。しかし、これらの罰金がウーバーの慣行を止めることができなかったと、運輸通信省は述べている。ウーバーは台湾にて輸送サービスを行っているが、必要なライセンス申請を拒否してサービスからの収益はすべて海外で計上されているため、台湾で税金を支払ったことがないという。高速道路総局は、それが違法である下に刑法によってウーバーの違法業務を停止する計画で、弁護士と相談して犯罪者を誘導逮捕する計画だという。道路法に基づき、営業許可証を申請することなく、タクシーの輸送サービスを行う者は5万台湾ドルから15万台湾ドルの罰金が課せられる。

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