【フィリピン 7日】 ポー陣営は選管幹部の心変わりに期待

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ポー陣営の弁護士は、ポー氏たに不利な判決を下した3人の委員の心を変えることはまだ可能だと考えている様子。選挙委員会(COMELEC)は、二部会の後に全会一致の決定で、エランパロ弁護士の請願を認め、2016年の選挙で大統領のための立候補者から、ポー氏の立候補申請の取り消しを命した。ポー氏側の弁護士ジョージ・ガルシア氏は、マニラのイントラムロス選管オフィスで、7日に、再出願のための63ページの申請書を提出した。ポー陣営は二部から、ポー氏の立候補を剥奪した3委員が含まれる選挙管理委員会の大法廷で逆転することを期待している。3人の委員である、アル・パレーノ氏、アーサー・リム氏、及びアバス:ガルシア保安官はまだ選管としての「信頼性、完全性、独立性」を信じて、意思を変えていない状態である。しかしポー陣営は、大法廷にて彼らの考えを変えてポー氏の立候補を認めさせる自信があるとして、希望を持っている。

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