【フィリピン 4日】 マニラの住宅街の火災とケソン市のオフィスビル火災

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二つの火災が4日の朝、マニラ首都圏を襲った。マニラの住宅地サンタクルスと、そしてクバオのアラネタセンターのオーロラタワーでである。サンタクルスの火災は住宅街で、6人が負傷。サンタクルスのビル火災は、バランガイ310で起こったと、マニラ首都圏開発庁は発表している。正午前に火災は鎮火したが、報告によると、消防士と近くの刑務所の受刑者を含む6人が負傷したという。この火災で、CMレクト通りと火災の現場に近いケソンブルバードの沿道では交通渋滞を引き起こし、消防車の到着が遅れたと報告している。クバオ、バランガイソコロの、22階建ての商業ビルオーロラタワーでの火災は建物の14階にオフィスから出火したものとみられている。フィリピン赤十字は、ケソン市の火災は10時47時に警報を第5回段階に上げたが、正午過ぎに警報は収まった。

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