【台湾 3日】 台湾におけるデング熱の症例がほぼ40,000に

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3日、デング熱アウトブレイク中央流行コマンドセンターが発表したデータによると、台湾におけるデング熱の症例数は、2日に247例の新しいケースを加え、流行の開始から39,898例に上昇した。2日に、南部の都市高雄では総症例数が16,449例に達し、234の新しい症例を報告した。しかし隣接する台南では、デング熱の症例数は2日には6つの新しいケースに留まり、総数は22,667例になっている。今年台南では、国の最悪のヒット領域となり、やっと衰えの兆候を示しているように、市はデング熱との戦闘に取り組み、やっと通常のレベルに戻っている。しかしデング熱の流行は高雄でピークのままであり、コマンドセンターは、蚊が媒介する病気の蔓延を抑えるため、都市の潜在的な蚊の繁殖地をクリーンアップすることを再度確認するよう、地域住民を促している。今年デング熱で死亡者は、両市で184人(台南市112、屏東県高雄の72)となった。別の地域では21人が死亡し、病気によって引き起こされたと疑われているが、まだ確認の途中である。

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