【台湾 2日】 大統領候補討論会をめぐって対立する国民党

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1日、どのように候補者の議論を整理し、誰がそれをホストするか、台湾の二大政党は、論戦に入ったとき、それぞれが相手を非難して話題になった。野党民主進歩党は明らかに1月16日選挙の大統領と副大統領候補の三党間テレビ討論を実施したいと述べた。民進党とマイナー野党の人民党は、与党国民党の候補者が参加して歓迎されている議論が行われることを期待するとした。公共テレビや、朝鮮中央通信などで構成される提携は、2004年から大統領候補の討論会を3回行ってきた実績があり、2016年の選挙のためのもう一つのラウンド(テレビ討論会)を主催する能力において国民の信頼を得ている。ただ、現在国民党と人民党とのテレビ討論が先行する予定で、民進党としてはこれを三党参加の討論会にすべきと求めている。

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