【台湾 1日】 台湾に3つの新しい高速鉄道の駅が開業

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

1日、苗栗、彰化と雲林郡で三つの新しい高速鉄道の駅が同時に開業され、開会式が催され、台湾の高速鉄道ラインシステムに加わった。この開業を祝うために、馬英九総統は、台北から雲林駅まで高速列車に乗車し、25キロの乗り心地を楽しんだ。馬総統は、2007年1月にスタートして以来、高速鉄道線は1日あたりの平均乗客数が340万人以上を記録しており、3新駅の追加は、それが地元の住民が頻繁に移動するために便利で有効であると評価した。総統はまた、駅苗栗、彰化駅や花でデザインされた駅舎や、ピラー構造などの新駅の特別な機能を注目していた。そして開業式では、便利な交通ネットワークを確立し、炭素排出量を削減するために大いに有効であり、政府のインフラ開発プロジェクトの一部として期待していると述べた。また訪れた多くの近隣住民や鉄道ファンも新しい駅の完成に歓声をあげていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存