【台湾 25日】 台湾の旗を示すイスラム国のビデオを防衛省が認識

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25日、台湾防衛省はイスラム国、またはISIS及びISILとして知られている過激派グループによる新しくリリースされた映像に、彼らが監視する世界として、映し出された世界各国の国旗の中に中華民国旗を確認したと発表した。台湾は、防衛省報道官少佐の発表の通り、軍事作戦に参入せずに米国主導の対テロ作戦での人道支援や緊急援助を提供している。しかし台湾防衛省は、台湾がISISのためのターゲットになる可能性があるとして、公共の場で懸念を認めた。『タイトルのない火曜日』としてISISがリリースした映像では、台湾の国旗は、80ヶ国以上の国旗のうち、米国の前に表示されていた。バラク・オバマ米大統領は、東南アジア諸国連合に出席した際、台湾はイラクのイスラム国家とISILに対する連合でアジア太平洋諸国の一つであることをマレーシアの首都クアラルンプールでのアジアサミットで確認しており、これがイスラム国を刺激したとも考えられる。

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