【台湾 24日】 爆発物探知犬が総統候補を護衛

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

24日、世界はパリでの同時多発テロをきっかけにセキュリティを強化しきているが、3頭の爆発物探知犬のラブラドールが、台湾の1月16日の総統選挙の候補者を保護する使命になったと、税関の管理官が発表した。これは、大統領候補のセキュリティとして初めての任務である。この3頭は国家安全局と税関管理の間で6月に始まった協力プログラムの下で爆発物を検知するために訓練された5匹の犬から選ばれたものである。税関当局は、国家安全局は、将来的に犬の数を増やし、訓練に役立たせることを計画しているという。税関管理のシニア犬のトレーナーは、それぞれの犬は20分ごとに交代し、1日あたり5〜6回働くことができるという。爆発物探知犬には、安定した性格を持ち、大きな音に恐れないものが適しているとされ、通常、訓練を受けた犬の10%が合格するという。今回選ばれたなかった2頭も、路面上の爆発物を検出するために任務に当たるという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存