【台湾 24日】 バイオテロ攻撃を想定した演習を実施

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24日、疾病管理センターは、バイオテロに対応する台湾の能力を調べるためにバイオテロ攻撃を想定した演習を実施することを発表した。最後の6.5時間と想定された演習は、11月25、26日の2日間予定されたのワークショップの一部になる。訓練には、43人のチームメンバーが参加予定。疾病管理センターの課長は、センターは2004年にバイオテロ対応要員を対策のために始めたとし、正式に2009年に6つの領域における生物学的対応のチームを設立したと述べている。チームはテストのための研究室へバイオテロ攻撃を想定し、標本を収集することを主な目的とする。また、バイオテロ攻撃の影響を受ける人々のためのオンサイト医療を提供し、疾病管理と予防に関する助言を与えるという。センターでは、これまでにも天然痘、ボツリヌス中毒と炭疽菌を含むバイオテロ攻撃をシミュレートしたドリルや、空港やMRTの駅などの公共交通機関の拠点での演習を実施してきている。

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