【フィリピン 20日】 フィリピンはAPEC首脳会議の傍観者と取引を締結

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アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の今年のホスト国としてフィリピンは中国との海上問題の中で他国との防衛協定を強化する機会をつかむことができた。中国の習近平国家主席の存在が彼らの防衛協力関係を強化し、米国とその同盟国を刺激したと言える。アキノ大統領は、オーストラリアやベトナム、台湾などの指導者との二国間会合で、その最大の課題は、中国やのような強引に領土領海の主張を行う国を含む西フィリピン海(南シナ海)の現在の海洋紛争であり、お互いの防衛協力の強化を確認した。台湾の外務省は、合意は紛争地域における平和的な取引のために有効であり、今年初めに馬英九総統が立ち上げた、「南シナ海の平和構想の根底にある精神と原則」に沿うものであると語った。いずれにせよこれら合意はフィリピンにとって大きな収穫と言えるだろう。

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