【台湾 17日】 中央通訊社が食品の安全性についてノミネート

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16日、台湾の唯一の国営通信社である中央通訊社(ちゅうおうつうじんしゃ CNA)は、食品の安全問題への報道のため、今年の消費者の権利報告書賞を受賞し、その他の二つのカテゴリーでもノミネートされた。台湾と海外の遺伝的組み換え食品をカバーする規制上の一連の賞を組織するナショナル・プレス評議会によると、 印刷メディアで最高の機能・レポートのカテゴリーにノミネートされたという。遺伝的組み換え食品に関する報告のCNAのビデオはのカテゴリーにノミネートされた「最高のテレビのニュース機能を用いて報道されている」という。CNAレポーター楊淑閔は、常に消費者の権利の問題にジャーナリストの献身を称える賞の受賞者3名の一人として名前が挙がっているという。このカテゴリーのノミネートは、消費者保護当局によって推奨された。CNAは残留農薬のシリーズをはじめ、今年主題の25の番組内容で賞を受賞したと、協議会は述べている。この賞は2008年に設立されたカテゴリで、CNAの受賞で第8回目となる。

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