【フィリピン 16日】 フィリピンとチリは自由貿易と災害協力を強化

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チリのミシェル・バチェレ大統領は、フィリピンは約70年前にチリとのつながりを持った最初の東南アジアの国であったと語る。フィリピンとチリは16日、チリのミシェル・バチェレ大統領の史上初の国賓訪問において、2つの協定を締結した。両国はチリとフィリピンの間の自由貿易のための共同研究と、災害リスク軽減と管理の覚書に調印した。国防長官ヴォルテール・ガズミン氏とチリの外務大臣ヘラルド・ムニョス氏によって署名された覚書は、自然災害のための準備を二国間の協力を制度化することを目指すものとする。2013年のスーパー台風ヨランダ(国際名:海燕)で、サンティアゴのフィリピン大使館は、多くの現地チリ人から同情と支援を受けた。フィリピンも同様にチリ中央北部の最近の地震の際にチリ人との連帯を表している。国防長官と外務大臣によって署名された覚書は、二国間の有益な貿易協定を議論するフィリピン、チリのゴールを意味する。

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