【台湾 13日】 台湾はプレミア12野球でカナダに9-8で惜敗

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12日、チャイニーズ・タイペイは世界野球ソフトボール連盟のプレミア12の台中での試合にて、9-8でカナダに惜しくも勝ちを譲った。カナダは、台湾による3本塁打を含む12安打と比較すると、2本塁打を含む13安打であり、実力はかなり伯仲しており惜しい結果だった。チャイニーズ・タイペイは、これで9日のオランダ戦で4−7の敗北と、11日のイタリア戦の7−1の勝利で、現在1勝2敗であり、プエルトリコと並んで4位にある。14日にキューバ、15日にプエルトリコとの試合を控えており、両国ともすでにカナダに完敗していて、今回カナダに僅差で負けた台湾としては、この2戦を勝ち取りたいところだ。プレミア12では、1次ラウンドに参加する6カ国のうち上位4カ国が決勝ラウンドに進めることになるため、台湾は、現在同じく1勝2敗のプエルトリコ戦は譲れないところだ。現在グループAは無傷の3勝でカナダがトップを走り、2勝1敗でキューバとオランダが続いている。またグループBは、日本が3勝0敗で首位にあり、韓国とアメリカが2勝1敗で続いている。プレミア12は11月21日の東京ドームでの決勝戦まで、熱い戦いが続く。

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