【台湾 13日】 チュー氏がワシントンの米政府当局者と会談

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12日、台湾与党国民党議長であり、次期総統候補であるエリック・チュー(朱立倫)氏は、与野党どちらの側が自分の議論と適合するかを明らかにするため、ワシントンの米政府当局者と会談した。しかし議論されている内容は全てまだ発表の段階ではないと、チュー氏は米国務省を後にする際に記者団に語った。ただしチュー氏はワシントンにいる間、米政府当局者と非常に良い議論を持つことができたと明かしている。12日遅く、国務省またホワイトハウスが、米国政府機関との会議に関する記者の質問に答え、長年の米国の政策に沿ってきた台湾政府を、米国務省報道官は歓迎しており、次期総統選挙でのチュー氏の活躍を期待しているとした。チュー氏は、米国訪問の一環として、2日間ワシントンで過ごし、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコも訪問する。

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