【台湾 13日】 11月30日の両岸トップ交渉

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12日、台湾海峡両岸関係のための中国協会の陳徳銘会長は、台湾の同等機関から7日間の訪問を受け、公式に11月30日に、台湾を訪問すると述べた。陳氏は、もともと11月上旬に台湾を訪問する予定だったが、会議が予定通り11月末に行われ、台湾海峡の両側代表が署名した協定の履行の結果を確認するために、中国側と台湾の海峡交流基金会によって保持されるときに訪問を実現したいと希望していたという。第三の検討会は、台湾の交渉チームと鄭立中氏、台湾海峡両岸関係のための中国協会の副会長、台湾の海峡交流基金会副議長らが参加して、台北で30日に開催される予定だった。陳氏はその同じ30日に台湾に到着するように設定されているが、同氏は検討会に参加しないという。台湾滞在の間、陳氏は基隆、宜蘭、苗栗と南投を訪問するというが、最終目的はまだ発表されていない。

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