【フィリピン 12日】 プーチン氏、ジョコウィ氏がAPECを欠席

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ロシアとインドネシアは、フィリピンでのAPEC首脳会議に大統領を送らず、それぞれの首相及び貿易大臣を出席させると思われる。ロシアのプーチン大統領とインドネシアのジョコウィ大統領は、フィリピンのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席していないだろう、APEC 職員が12日に語っている。ロシアは大統領の代わりとしてメドベージェフ首相が代表として出席すると、ロシアのタス通信は報じている。その際、メドヴェージェフ首相は、他の東南アジア諸国を訪問する予定であるこという。またインドネシアもAPEC首脳会議にジョコウィ大統領は出席しないようだと、フィリピンのラウラ・デル・ロサリオ外務次官は発表した。代わりは貿易大臣になる模様。両国とも、国内問題で手が離せない状況にあるということで、その深刻さが測り知れる。以上、2国を除き、米国オバマ大統領や中国の習近平国家主席ら世界の19人の指導者たちが、11月18日からのAPEC首脳会議への出席を確認している。1989年に設立されたAPECはアジア太平洋地域で最も高いレベルの、最も影響力のあるフォーラムである。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存