【台湾 11日】 エリック・チュー氏がロサンゼルスに到着

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10日、台湾与党国民党議長であり、次期総統候補であるエリック・チュー(朱立倫)氏は、総統候補入札の手順のために一週間の予定で訪米し、まずロサンゼルスに到着した。チュー氏は、到着時にロサンゼルスの台北経済文化事務所の夏季昌局長ら多くの台湾駐在員に出迎えられた。空港で記者団に対してチュー氏は、非常に多くのサポーターの出迎えを受けて光栄であり、馬英九総統や洪秀柱副立法報道官に代わって感謝したいと述べた。チュー氏は、台北から離れる前に馬総統に電話をかけ、米国へのクロス台湾海峡関係の平和的発展を国民党の希望とし、米国との緊密な貿易や経済関係を続ける台湾の要求を詳しく説明すると語ったという。これからチュー氏は、16日の帰国まで米政府当局者に会い、シンクタンク学者らと会談するため、ニューヨークとサンフランシスコ、ワシントンを回る。

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