【フィリピン 11日】 台風ランドーにより殉職となったイサベラ州幹部

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イサベラ州の四職員は、先の台風ランドー(コップ)による猛威の犠牲となり、このたびそれぞれ殉職となった。アーウィン・エンリレ内務次官は、以下の殉職扱いを求め、内務省と地方政府省のカガヤンバレー監督マーロ・イリンガン氏に手紙を提出した。4職員はエリピディオ・ダーウィン、イサベラの地方ディレクター/ラカンビニ・サルバシオン・カヤバ、サン・マリアノ町の操作官/エンリケ・ラグイ、トマウイニ町の操作官/ビセンテ・サランゲイ、カバガン町の操作官である。イリンガン氏はすでにエンリレ氏の意向を了解いている。イサベラ州の死傷者はすべて溺死で、広範な洪水を引き起こした台風の余波で犠牲となった。

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