【フィリピン 11日】 より多くの女性が選出されるべきとカプナン女史

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弁護士であり上院議員を目指すローナ・カプナン氏は、女性の権利を主張するために、より多くの女性が次回の選挙に立候補すべきであると語った。「より多くの女性が選出されるべきであり、より多くの女性を任命する必要がある。私たちは、ポリシーとして多くの女性を必要とする」と語るカプナン氏。こう発言する所のはフィリピンでは、男性が政治を支配しているからだ。上院議員で24人の中で女性は6人、そして衆議院では200人中79人である。前回の2013年の選挙では、地方政府の女性がかなり増えたが、それでも女性知事23%、女性の市町村長21%である。「我々は母系社会だが、我々は我々のあるべき場所にはいない。我々は選択できる位置にあるべきである。政策決定の位置にあるべきである。我々はどこにでもあるべきである」とカプナン氏は強調した。各企業でも、指導者的立場でより多くの女性を求めるカプナン氏。次回選挙で大いなる躍進が期待される。

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