【フィリピン 10日】 APEC首脳会議に向けてホームレス対策

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米国のバラク・オバマ大統領、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席らは、 11月18-19日のAPEC首脳会議にて一堂に会する。これに向けてフィリピンでは、世界21カ国の指導者の安全かつ効率的な首脳会談を確保するために来週は空の便200便を欠航させ、またマニラからホームレス2万人を排除するという。通常、混沌とした首都の主要な通りは、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議及び関連会合への代表団の往復をスピードアップするために通行止めにされるという。米国、中国、日本だけでなく、オブザーバーの地位を持つ21メンバーのグループの他の国の指導者に加え、コロンビア大統領も含まれる。約18,000人の警察官がサミット会場、ホテル、ルートを守るために配備され、爆弾対策としてロボット爆弾処分機も用意し、テロリストに対してあらゆる角度から対策を講じられるという。

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