【台湾 9日】 台中首脳会談の世論調査は

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

9日、世論調査によると、台湾国民は週末に行われた馬英九総統と習近平国家主席との歴史的な会合に対し、非常に多様な意見を持っているという。世論調査でまずこの会談の満足度は、33.8パーセントが不満であり、23%が無回答、37.1パーセントが満足と答えている。そして満足したと述べた人たちのほとんどは40-59年齢層の人々であったという。また不満と答えた中のほぼ半分の48%は、会議で馬総統のパフォーマンスが不満だったという。40歳未満のグループでは、41%が満足していないと回答。60歳以上の人々の間では、意見がほぼ均等に割れ、満足の32%と31%の不満に分割した。世論調査ではまた、1月の総統選挙に対し、国民の67%が、民主進歩党の大統領候補蔡英文が勝利するだろうと答えている。クロス台湾海峡の関係に台中首脳会談の効果で、台湾の人々の44.8パーセントは両国の絆が改善されると信じ、28%が関係が悪くなるという見解で、7.7%は変更はないと答えている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存