【台湾 6日】 H5ウイルス亜型の発見で11,000匹のアヒルが処分

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5 日、前日H5鳥インフルエンザウイルスの高病原性亜型が、発見された農場の近くでも検出され、中央台湾の雲林県のいくつかの農場で11,000匹の健全なアヒルが処分されたと、農業当局者が明らかにした。流行制御の関係者は、健康であったが、規則に従ってアヒルを処分したという。処分されたのは、雲林県トンシー郷のアヒル農場の1キロ以内のアヒルであると、動植物衛生の郡の研究所のディレクター廖培志氏は述べた。処分作業の後、衛生研究所は、異常な兆候を警告上にある養鶏農家を促し、消毒を行ったという。

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