【フィリピン 5日】 APEC首脳会議による交通事情

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フィリピンはアジア太平洋経済協力首脳会議(APEC)のホスト国となるため、マニラのいくつかの道路が11月16日から20日まで閉鎖や規制されることになる。特に各国の首脳21名が集う 11月18日から19日の指導者サミットを中心に大幅な道路交通規制が引かれることになる。マラカニアン宮殿は、11月18日と19日を非稼働休日に宣言し、マニラ首都圏の学校は、11月17日から20日まで休校となる。そして政府は、APEC期間中の特別道路規制を発表した。これは、マンダルヨン市のショー大通りからパサイ市のアジアのモールEDSAの両方の北回りと南回りの内側の2レーンが16日から20日まで使用禁止とされたり、同じく16日から20日まで、ロハス大通りは北回りと南回り両方向ともに閉鎖されるなど、詳しくは政府公式ウェブサイトで確認する必要がある。通常と異なる交通規則や代替ルート、またトラックの交通規制などあるので、注意が必要となる。

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