【フィリピン 4日】 公開検察局は弾丸詐欺被害者のホットラインを開設

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公開検察局チーフのペルシダ・アコスタ氏は、無関係の旅行客の荷物に弾丸を忍ばせ、非難されている被害者に対し、相談ホットラインを開設した。929-94-36またはPAO 029299436で繋がる。知らないうちに自分の荷物に弾丸を詰め込まれ、それを空港職員に発見されれば、知らないと言っても、それは有罪判決を受ける可能性があり、刑事処罰を受けることになるかもしれない。よって空港では、見知らぬ他人から荷物を受け取ったり、また接触するだけでも危険性はあるため、くれぐれも自らの荷物には責任を持って管理するよう呼びかけている。ここ数週間で、ニノイ・アキノ国際空港の何人もの乗客が、手荷物に忍び込まされた弾丸でのトラブルに遭遇している。この問題には、労働者の支持者グループや一般大衆からも怒りの反発を読んでおり、国際的な注目を集めている。 弾丸をバッグに入れて、それを発見し、通報しないからと口止料を取るというこの詐欺行為。犯人は空港職員ということだが、広く横行しているようで、特定できていない。公務員または従業員も、総合銃器や弾薬等規制法または共和国法10591の下で罰則を受けることいなると思われる。

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