【台湾 3日】 乳牛産業を外国人労働者に開放

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3日、台湾の乳牛業界は、今後外国人労働者を雇うことができるようになると、10月の労働政策会議で到達合意したと発表した。労働省及び農業委員会は、会議で合意を形成したが、詳細はまだ決まっておらず、外国人労働者の雇用比率と外国人労働者を雇用する資格など、12月に別の労働会議が開かれるまで未定だという。とりあえず労働関係者、専門家と労働者と雇用者の代表が外国人労働者に台湾の屠殺業界を開くために合意に達したことにとどまるが、これは大きな進歩と言っていいだろう。なぜなら困難な作業環境や高リスクの性質もあり、屠殺と乳牛の繁殖の両方が、それらの労働時間への長い台湾の労働力不足に直面していた産業であるからである。台湾の外国人労働者の大半は、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナムなどの東南アジア諸国からである。

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