【台湾 3日】 大臣は士林夜市での詐欺行為に警告

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3日、政府の大臣が外国人観光客から、不正行為による暴利をやめるよう警告した。士林夜市は、台北の人気観光スポットの一つで、問題のフルーツベンダーは、この日も営業を続けている。陳健湯交通大臣は、外国人観光客への不正行為が、わずか数フルーツベンダーに限定されてると思われていたが、実情はさらに深刻であり、事態の解決に動き出した。士林夜市での果物の売り場では新鮮なフルーツスライスの小さな袋を、1,250台湾ドル(約40米ドル)にまで高騰させ、外国人観光客に売りつけているという。観光局や市政府では、夜市に自己規律でフルーツベンダーの規制努力を調整するよう指示したという。これに対しベンダー側は食い逃げ外国人観光客も少なくなく、これは対抗策であると反論している。適正価格は1/20以下であり、フルーツに限らず、外国人観光客が今後騙されないよう、注意喚起を図っていくという。

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