【フィリピン 3日】 空港事件の捜査を指示

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司法部門は、マニラの空港での事件を調査するための特別なタスクフォースを形成するよう、調査の国民局を命じた。国民局に申し立てられたのは、ニノイ・アキノ国際空港にて乗客をターゲットにした弾丸持ち込み詐欺に関連した事件。伝えられるところでは、関係のない乗客の袋に実弾を隠し入れて持ち込ませたというもの。ジョージーマリー・パズトリアスさん34才は、アキノ国際空港3番ターミナルで先週この事件に遭遇し、3日の午後にマニラ首都圏のオフィスで訴状を提出した。女性の訴状によると、透明なプラスチックに包まれた弾丸は、バックパックのフロントポケットで発見されたという。女性は、母、祖母、叔父と一緒に、10月27日にシンガポール行きのセブ・パシフィックのフライトに搭乗するところだったという。女性は叔父のバッグが重すぎたことを告げ、弾丸が発見されたという。女性が事前に確認した時には、ポケットには何も入っていなかったという。そして、X線スクリーニングエリアで、女性の空港担当者が、外側ポケットから弾丸を取り出したという。女性は、何者かがポケットに入れたものであり、自分の無実を主張しているが、弁護士を通じて調査が続いており、当局は真相の究明に動いている。

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