【台湾 2日】 大気汚染が中央や南台湾で継続すると予想

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31日、中央および南台湾では、風の欠如によって大気汚染物質の蓄積が悪化が見られ、週末にかけて大気汚染が続くと予想されると、環境保護総局が発表した。台湾南部では、前日に大気の汚染濃度の低下を示していたが、解消にはまだ時間がかかり、週末まで持続すると思われる。台湾南部の自治体や雲林、嘉義台南の郡では、問題の微粒子PM2.5 が31日に危険なレベル8に達する可能性があり、最も警戒が必要とされる。環境保護総局は、中央と南部地域はレベル7の可能性が十分にあり、高齢者の住民に対し、目の周り、肺や心臓の問題、持続性の咳や不快感を持つ人々は、野外活動を避けるよう勧めている。また喘息を持つ人々は、大気汚染の中では、通常よりも多く吸入器を使用する必要があるという。

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