【台湾 30日】 嘉義で女性が狂犬病に感染したフェレット-アナグマに噛まれる

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30日、嘉義県山岳梅山郷に住む女性が、後に狂犬病に感染していることが判明したフェレット-アナグマに噛まれたと、動物局植物衛生検査検疫課が発表した。1960年代初頭以来、発病がなかったとされている狂犬病は2013年に台湾で再発見されたが、それは町として報告された最初の狂犬病ケースだったという。噛まれた79歳の女性は、局によると、29日に女性の家の庭でフェレット-アナグマに襲われたという。噛んだ動物は処分されたが、検体は、検査のために送られ、のちに狂犬病陽性であることが確認された。女性は現在人間のための狂犬病免疫グロブリンの注射と狂犬病ワクチンを与えられている。狂犬病症例は2013年以来、台湾周辺の9県や都市、黒人居住区で報告されており、この疾患は、マスクパームジャコウネコを含むわずか数例で、主に野生のフェレット-アナグマに限定されている。

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