【台湾 29日】 台湾のドキュメンタリー映画がポルトガル映画祭で受賞

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ポルトガル国際観光映画祭にて、29日、花蓮県の仏教寺院についての短いドキュメンタリーフィルムが、今年の芸術作品賞を受賞した。これは日本人が1917年に建てた台湾の真言宗仏閣についての映画である。10月20〜24日に開催されたフェスティバルでは、世界50カ国から200以上のフィルムを集めて観光促進のために映画をスクリーニングし、この作品は「宗教的な観光」のカテゴリーで最優秀賞を受賞した。15分のドキュメンタリーフィルムは、日本の植民地だった時代に台湾に住んでいた日本人のための宗教の中心施設を務めた歴史的遺産の概要を説明している。寺院内にはまた、医療センター、教室や葬儀場が含まれていて、2003年に一般に再オープンし、日本人観光客の間で人気のある観光名所となっている。15分の映画の製作には3年かかっており、プロデューサーは今回素晴らしい賞を受賞したことを興奮していると述べた。

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