【台湾 29日】 安い高速鉄道のチケットがオンラインで購入可能に

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29日、台湾高速鉄道は、台湾の高速鉄道サービスが12月1日からの乗車運賃をおよそ10%割引して、利用客は11月4日からオンラインで予約を開始できるようになると発表した。高雄/台北間の片道運賃は、現在の1,630台湾ドルから1,490台湾ドル(約45米ドル)になるという。システムの運用や構築が安定期に入り、価格の低下によって利用客を増やし、より使いやすいものを目指すことになる。運輸通信省と台湾高速鉄道は、債務に苦しむ民間企業によって始まり、台湾で唯一の高速鉄道ラインを動作させるに至ったが、安定経営状態の到来を歓迎している。また値下げに加えて、12月1日からは3つの新しい台湾高速鉄道の駅である苗栗県、彰化と雲林県が加わり、総延長339キロの鉄道で合計11駅となる。さらに営業本数は、週に954本から964本に増加し、苗栗、彰化と雲林台北からチケット料金は、それぞれ430台湾ドル、820台湾ドル、 930台湾ドルになる。

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