【台湾 29日】 大気汚染に懸念

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29日、台湾は、より小さい微粒子である2.5マイクロメートル(PM2.5)での大気汚染が多くの地域で危険レベル7に相当するだろうと懸念され、11月1日まで大気調査を続けると、環境保護総局が発表した。台湾の中部と北部では、大気汚染物質の蓄積の悪化は風が吹かないことが挙げられ、29日は大幅な質の低下を感じるが、より多くの汚染が今後数日続くと思われる。南部でも、レベル7に達するPM2.5が発生する可能性があるという。PM2.5の濃度が1立方メートル当たり72マイクログラムを超えるとレベル10となり、非常に危険とされるが、レベル7以上の測定は、すでに人体に不快感や健康問題を引き起こすほど深刻なものとみなされる。環境保護総局は、PM2.5被災地における高齢者の住民に対し、目の周り、肺や心臓の問題、持続性の咳や不快感を持つ人々は、野外活動を避けるよう勧めている。また喘息を持つ人々は、大気汚染の中では、通常よりも多く吸入器を使用する必要があるという。

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